新松戸でワイン講座開催しました

朝晩は、少し過ごしやすくなりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。

先週末は、新松戸おうちスペースflatさんでワイン講座を開催しました。

今年3月にスタート予定でしたステップアップ講座。少人数での開催でした。

テーマ4品種についての講義後は、ブラインドテイスティング。答えは、全員一致!ロワール品種2種は、意外とテイストが似ていたので、難しかったはず。

アルザス・ミューレのゲヴュルツトラミネールが人気でした!

ご参加の皆様には、検温・マスクの着用・消毒など、ご協力頂き楽しいひと時を過ごすことが出来ました。オンラインもいいですが、やっぱり生の声が聴けるリアル開催はいいですね。

暑い中、ご参加下さった皆様、誠にありがとうございました!

中華とオレンジワインは相性マル

お盆休みに入った方も多いのでしょうか。長い梅雨から一転して、酷暑が続きますね。

昨日の晩御飯は中華でした。麻婆豆腐、鯛の清蒸、牛肉とズッキーニの優しい豆鼓煮。合わせるワインは、テイスティング用に開いてるものが数種類。

ローヌ地方近くのナチュラルに造られた白ワイン、スペインやイタリアのオレンジワイン等々…。

もはや定着した第4のカテゴリー、オレンジワイン。ワイン発祥の地と言われるジョージアと北イタリアのフリウリ地方が先駆けて再構築した古代手法で造られるワイン。簡単に言うと、白ブドウで赤ワイン的に造られます。本来、白ワインは白ブドウを収穫後すぐに破砕し圧搾。そして、果梗や果皮、果梗を取り除いて果汁のみを発酵させます。それに対して、赤ワインは黒ブドウを破砕後すぐに搾らず、果梗・果皮・種子などの固形物と一緒に発酵させるのが一般的。

しかし、このタイプのワインは、白ブドウを破砕後、赤ワインと同じく固形物と一緒に醸して造られます。醸し期間や使用する容器など、生産者によって様々。よって、一口にオレンジワインと言っても、白ワインに近いものから赤ワインのようにしっかりタンニンを感じるものまで、色々あります。

ワインの蘊蓄はここまでにしまして、このオレンジタイプのワイン。中華料理にしっくり、相性〇。もちろん、細かいところはお好みですが…。軽めのタイプは鯛の蒸し煮と、しっかりタイプは麻婆豆腐や牛肉とズッキーニの甘辛煮と。ドライでコクのある果実味、細やかで主張のあるタンニン。中華の旨みを受け止めつつ、中国茶のように口の中をさっぱりとさせてくれます。

さて、このシチュエーション。ワイン単体でテイスティングなら、ワインに集中。でも、料理が側にあれば相性に集中。と、忙しくはありましたが、どちらも楽しい時間でした。

どちらにせよ、楽しむのが一番ですかね。

おおたかの森こかげテラスmikke!でワイン講座

先週末の8/1(土)・8/2(日)、おおたかの森こかげテラス内ミートスペースアップmikke!で、2日連続でメルローワイン講座を開催しました。検温・換気・パーテーション設置・ソーシャルディスタンスを保つ等々、感染症対策に気をつけつつの開催。ご参加の皆さまには、ご協力頂き誠にありがとうございました!

前半座学は、ワインの基礎知識やメルローというブドウ品種・代表産地、更にワイン法やボルドーワインの特徴について。後半は、ブラインドテイスティングで、ワインの特徴を表現。

毎回講義時間は一時間ほど。眠くならないようにとメリハリつけて話すように気をつけていますが、皆さんメモを取りながらしっかり聴いて下さっていました。後半は、講義したボルドー地方・ラングドック地方・イタリアのヴェネト州・日本の塩尻市の4つの産地のワインをブラインドでテイスティング。最初は「難しくて表現の仕方がわからないです…」と仰っていた方も、少しずつご自身の言葉で表現してくださり、しっかりと其々のワインの特徴を捉えていました。

この講座は、ワイン法のこと・またなぜそういった味わいなのか、などの時には複雑な話にもなりますが、情報と味わいをリンクさせることで、「分かった!」と言っていただける時が何よりも嬉しい時間です。

理解できるまで、しっかりと説明します!だって、私自身が理解に時間がかかった奥深い世界ですから~。

次回mikke!での開催は、8/29(土)・8/30(日)の開催。舞台は、ブルゴーニュへ。テーマは、「ピノ・ノワール」です。

梅雨明けと夏休み、そしてやっぱりワイン

今日も一日、お疲れ様です。

8/1(土)・2(日)は、流山おおたかの森ミートスペースアップmikke!さんで、メルローワイン講座。

検温、ソーシャルディスタンスを保ち、パーテーション設置、アルコール消毒などなど、前回同様、3密を避けて少人数で開催!La Ptetie Vigneセレクトの コンディションの良いワインをご用意してお待ちしております。ご参加の皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。

写真左は、剪定したブドウ樹を今年挿し木で植えたもの。リースリングかソーヴィニヨン・ブラン。←剪定してもらった際、一緒にしたため、どちらか分からずすみません。そして、右は一年目の巨峰。

最近デラウェア投稿ばかりでしたが、他のブドウ樹もちゃんと育ってます。

子供たちは、夏休みに入る頃ですね。梅雨明けももうすぐかな。